久しぶりに放流したよ^^ 超昔のから引っ張ってきたけど。昔ので、死にたくなるくらい恥ずかしいのもたくさんあるけど、超好きなのもたくさんあって、いまだに読み直したりしてます(自分大好っき!)放流したので一番好きなのは最後のなんだけど、どこがどう好きなのか説明できません。そんなもんですよね!
小詩集シリーズはしばらく続く予定です。なんとなくテーマでかためていく心意気です。関係ないけどこの冬はカルピスの原液を2本消費しました。歯へのダメージを一切無視してみました。いつビックバンが起こるか気が気じゃないです。

バス停が妥当だとおじいちゃんは言った


僕は、硬そうだからやめようと言ったのだけど
おじいちゃんは 豆粒みたいになってしまった

目、いっぱいのキャベツ畑
これからだって、ゆるゆると陽が落ちる


かがみこまれた腰
キャベツ、笑われることには慣れている

お時間は終了したのです
すみやかに
えっらい勢いですみやかに
荷物をまとめて最終列車に飛び込んで
そうして花にでもなって
添えられて


あれだってね 遠いんだってね 国境は、